映画「毎日かあさん」ご紹介のななな [おすすめ映画]
本日2回目の更新。
しかも、どちらも映画の記事という珍しい一日です。
今日は、家で原稿を書いたり書類を作ったり・・・。お休みと言う感じではないけど、一日中雪が降っていますから、外出せずに1日いられて良かったです。
寒いの、苦手ですからねぇ(^_^;)
さてさて、本題の「毎日かあさん」ですが、主演は小泉今日子さん。夫役は永瀬正敏さん。皆様ご存知の元夫婦共演です。

沢山の女性から愛されているコミック「毎日かあさん」が、遂に実写版の映画になりました!
主人公は、このコミックの原作者である漫画家の女性「サイバラ」。
元戦場カメラマンで、現在アルコール依存症の夫「カモシダ」と、6歳の息子「ブンジ」4歳の娘「フミ」田舎から手伝いに来てくれているカモシダの母の5人家族。
この家族の日常を描いたお話なのですが・・・。
はっきり言って変わった家族で、驚きのエピソードが満載!!でも、これは実話なんです。

単純に言ってしまうと【逞しい母サエバラと、ど~しようもないアルコール依存症の夫カモシダを持つ一家のお話】という感じなのですが、そう思ったら大間違い!!
とてもとても奥の深い映画です。
一見カモシダに呆れ、突き放したように見えるサイバラですが、実はずっとずっと見守っています。
繊細な性格ゆえに、精神を病んでしまった「元戦場カメラマン」カモシダの、一番の理解者なのです。
その2人の姿を見ながら、育つブンジとフミ。
4人の中に流れる時間は、とてもとても温かくて、映画を見ながらず~っとウルウルしてしまいました。
「一度好きになった人を、嫌いになるのは難しい」 こんな言葉が登場しますが、本当にそうだなぁ・・・とつくづく感じました。
見どころ
☆主人公サイバラ役の小泉今日子さんのサイバラっぷりに感動!
本当に自然体で、活き活きとしていて、心から笑い・心から泣いて、本気で怒る!
映画を見ているというよりも、「家族の生活をのぞかせてもらっている」と言う感じでした。
あのサエバラっぷりには、共感する女性も多いはずです。
☆カモシダ役の永瀬正敏さん。
役作りの為、撮影中に2週間で2キロ12キロの減量をしたそうです。
お話が進むにつれて、どんどん痩せこけていく姿に、涙か止まりません。
☆森久美子さん???
そうなんです。森久美子さんが、意外なところで登場します。
みつけられるかな?
最後に・・・。
映画は、最後の最後まで見ますか?
最近では、エンドロールに仕掛けをしている映画もありますし、エンドロールの後におまけを付けている映画もありますね。
この映画の、エンドロールのバックに映し出されるモノクロの家族写真。
コレは、元カメラマン役の永瀬正敏さんが、撮影中に使っていたカメラに実際にフイルムを入れて写した写真なんだそうです。
とても暖かく、素敵な写真が沢山ありますので、お話が終わってもお席を立たず、最後の最後までごゆっくりとご覧下さい。
この映画を見ていると、「まだまだ頑張れる!」と言う気持ちになります。
元気になりたい方。頑張りたい方にオススメします(#^.^#)
オススメ映画「RED」ご紹介のななな [おすすめ映画]
こんばんは!
久しぶりの映画紹介です![]()
今日ご紹介するのは、1月29日から公開されている「RED」
超かっこい~映画です![]()
あらすじ
【これは アメリカが最も恐れた 危険なオヤジ達の物語】
静かな引退生活を送っていた、元CIA(アメリカ中央情報局)のエージェント「フランク」は、ある夜正体不明の暗殺部隊の襲撃を受けます。
更にその魔の手は、彼が唯一心を通わせる年金課の女性「サラ」にも及んでいる事を知り、フランクは半ば強引にサラを連れ出して、全米各地に散ったかつての仲間達の許を訪れ、この危機に対抗する為のチームを結成します。これが、コードネーム「RED」の誕生です!!
なぜ彼らは狙われるのか?
謎を追うフランクたちの前に立ちはだかったのは、かつて自分達が仕えた巨大組織CIAでした。
引退したとはいえ、超一流のスパイだった彼らは、持ち前の知識と経験。そして大胆不敵な行動力で、次々に襲ってくる暗殺部隊に立ち向かいます。
CIAが抹消しようとする、封印された過去のミッションとはいったい何なのか?
アメリカ全土を揺るがす巨大な陰謀に、現役復帰した4人の「RED」が決死の戦いを挑みます。

ちなみに・・・「RED」とは Retired(引退した) Extremely(超) Dangerous(危険人物)の頭文字をとったコードネームです!
みどころと感想
ハードアクション満載の映画だと思っていたら、全編にコメディシーンが鏤められていて、「ぷっ」っと笑ってしまう所が沢山ありました。また、「あれ?うそ~?」っと思う様なところもあって、本当に面白かったです。
また、超豪華スターの共演にも注目ですよ!
まずは、「RED」のメンバー4人の顔ぶれですが・・・。
☆元CIAエージェント 主演の「フランク」をブルース・ウイルス
☆フランクの同僚で、武器のスペシャリスト「マーヴィン」をジョン・マルコヴィッチ
☆イギリス人女スパイ「ヴィクトリア」をヘレン・ミレン
☆そして!! フランクのかつての上司「ジョー」に、名優モーガン・フリーマン
他にも、「メアリー=ルイーズ・パーカー」 や 「リチャード・ドレイファス」 といった演技派が参加し、総勢12人のスターが白熱の競演をしています。

そんな中、なななが特に注目したのが、御年94歳という「アーネスト・ボーグナイン」
CIA地下にある記録管理室の番人と言う役で登場。
出演シーンこそ少ないものの、この役によって私は「フランク達が追われているのは、フランク達が悪ではなく正義だからなんだ」と確信しました。
御年94歳。味のある素敵な素敵な俳優さんです![]()
最後に・・・
「RED」 現在公開中の映画の中で、一押しの作品です!
まだまだ体力もある。そんなリタイヤ組の「若造は引っ込んでな!!」という声が聞こえてきそうな、楽しいアクション映画を是非ごらんください(*^^)v
RED公式ホームページ http://www.movies.co.jp/red/
「マザーウォーター」のご紹介です。なななのな! [おすすめ映画]

あらすじは・・・と言いたいところですが・・・。
これは、物語のない物語です。
街を流れる大きな川。そして、そこに繋がるいくつもの小さな川や湧き水。
そんな水のつながり。確かな水系を持つ、日本の古都京都。
そんな京都の街に、風にそよぐように暮らし始めた三人の女達がいました。
ウイスキーしか置かないバーを営むセツコ(小林聡美)
疎水沿いにコーヒー屋を開くタカコ(小泉今日子)
そして、水の中から湧き出た様な豆腐を作るハツミ(市川実日子)
芯で水を感じ、水にこだわる三人と、彼女たちに関わる人々の日々。
健気に自分の素を見つめながら暮らしてゆく日々。
そんな日々の描写以外、物語の無い物語です。

感想と見どころ
この映画には、京都の観光名所的な場所は出てきません。
出てくるのは、小さな商店が並ぶ町並みだったり、近所を流れる川だったり、お風呂屋さんだったり・・・。
誰もが知っている京都の景色は出てこないのですが、「出来ればこんな街に住んでみたいな」と思わせる風景がとても京都らしく、その街に流れる時間や空気を感じられる作品でした。

子役がかわいい!!
この映画で、いつも中心にいるのは「ポプラ」という1才チョットの男の子。
作品の中に自然に溶け込んでいて、可愛かったです。
とっても良い顔で寝ているシーンがあったり、誰に抱かれても、ほっぺたをピタッっと肩にくっ付けて甘えていたり・・・。子供が自然に発する言葉や表情、動きを、そのまま生かした温かいシーンが、いくつもありました。
きっと、撮影スタッフや出演者の皆さんが、ポプラくんのペースに合わせて撮影をした、温かい現場だったんだろうな・・・。

心に残った言葉と歌詞
マコト(もたいまさこ)の一言 「今日も機嫌良くやんなさいよ!!」
エンディングテーマ(作詞・作曲 大貫妙子) 「頑張らなくてもいい ひたむきであれば・・・」
とても心に響きました。
最後に・・・。
この映画の登場人物は、特に際立った事をする訳ではありません。
日々の生活をそこで送り、見ている私達は、ただそれを眺めるだけです。
それは、ごくごく当たり前の生活のですが、考えてみると、最近では当たり前ではなくなっていることも沢山あるな・・・と感じる方も多いはずです。
川原の椅子に座り、川を眺めているうちに寝てしまったり、原っぱに咲く草花を摘んだり・・・。
ね!最近忘れているでしょ?
そんな毎日を忘れてしまった方。最近頑張りすぎのあなたにオススメの一本です。
エクリプス~トワイライトサーガ~オススメのななな [おすすめ映画]
久しぶりの、映画紹介です。
今日は、現在公開中の「エクリプス」をご紹介!!

あらすじ
高校卒業を目前にした少女ベラと、美しきヴァンパイア エドワードの禁断の恋
そして、同じくベラに熱い思いを寄せる狼族のジェイコブ。
ヴァンパイアと狼族の世紀に渡る敵対関係は、同じ女性を愛してしまった、男同士の争いでもありました。
しかしそんな時、ベラを執拗に付け狙う謎の凶悪集団の襲撃が迫っていることを知った二人。
ベラを守るべく立ち上がる、ヴァンパイアのエドワードと、狼族の誇りにかけて、ヴァンパイアに協力して一緒に戦うと決めたジェイコブ。
三角関係の糸を、複雑にもつれさせながら、かつて無い戦いが始まろうとしていました。
二人は種族を越え、真実の愛のため、愛するベラを守り抜くことが出来るのでしょうか?

このお話は、内気な女子高生とヴァンパイアの美少年との”禁断の愛”をテーマにし、「トワイライター」と呼ばれる熱狂的なファンを持つ、トワイライトシリーズという作品です。
2008年 エドワードとベラの出会いから始まる第一章「トワイライト~初恋~」
2009年 エドワードとジェイコブ。二人の間で揺れ動くベラの心。三角関係が複雑にもつれ合ってくる第二章「ニュームーン~トワイライトサーガ」
そして2010年。今年公開になったのが、第三章「エクリプス~トワイライトサーガ」です
「人間とヴァンパイアと狼族」と言う種族の違いと、恋の行方がどうなっていくのか?
ありえない設定ながら、どこかリアルで、自分に重ね合わせて見ることが出来るストーリー展開に、どんどん吸い込まれて行きます。

ヴァンパイアと狼族。対照的な二人の、印象的なシーン
嵐の夜。雪山でのテントの中。
なめらかな筋肉美を誇り、若く、たくましく、平均体温40度以上という、血の通った温かさを持つ狼族のジェイコブ。
大理石のように冷たく硬い肌を持ち、100年以上生きてきた歳月を感じさせる、歳をとらないヴァンパイアのエドワード。
凍える寒さの中で、どうしても血の通った温もりを必要とするベラと、それを与えることの出来ないエドワードの切なさに、胸がキューっとなりました。

揺れ動くベラの気持ち
今回、エドワードとジェイコブの間で大きく揺れ動くベラの気持ち。
映画を見ていると、ベラの言動はとっても優柔不断に見えるし、エドワードが一番と言いつつも、ジェイコブに甘えてしまうあたりに、同じ女性として「それは駄目でしょう」とか突っ込みを入れつつ見ました。
が・・・ベラの気持ちは「2人の男性のうち、どちらかを選べばよい」と言うような単純なものではなく、自分の判断によって周りも巻き込み、二度とやり直すことが出来ない究極の選択なのです。
大きく揺れ動き、優柔不断で決められなくなるのも、仕方ない???
トワイライトシリーズが始めての方は!!
今回の第三章では、前回までの流れを解説してくれる部分があるので、この第三章から見ても、そんなに取り残されることは無いと思います。
でも、お時間のある方はDVDレンタルなどで、第一章(130分)と第二章(131分)を見てから、映画館に行ったほうがより楽しめますよ!!
私も、今回始めてトワイライトシリーズを見ましたが、既にはまってしまいました。
次回作が楽しみです♪
シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」オススメのななな [おすすめ映画]
あらすじ
時は江戸時代、場所は大江戸。
新島のくさや職人「新吉」の女房「お葉」は、新吉の死後、江戸の町へ一人移り住み、芝の浜でくさやを売っています。(くさやといえば、強烈な臭いで有名な、魚の干物の一種ですね)
しかし、そのあまりの臭さに、江戸の人々は顔をしかめて通り過ぎるばかり。
そこへ、同じく新島でくさや職人をしていた「半助」が現れ、「新吉の形見であるくさやの汁を使って、一緒に一儲けしよう」と持ちかけます。
一方、同じ頃。遊び客で賑わう品川の遊郭に、いくら殺しても死なない、強烈な臭いの「ぞんび」が現れ、女郎や浪人たちを襲っていました。
そこへ半助が現れ、「ぞんび」から身を守るには、くさや汁を体にかけると良いと言います。
半助いわく、「亡くなった新吉のくさや汁を浴びた死人が、生き返ったのが、ぞんびの始まりだ」と言うのです。
こうして「ぞんび」を手なづけた半助は、人間の嫌がる仕事や、危険な作業をぞんびにさせる「ぞんびの人材派遣会社」を作るのですが・・・。
感想と見どころ
今年4月30日。建て替えのため閉場した、東京東銀座にある「歌舞伎座」ですが、121年の歴史がある歌舞伎座の、16ヶ月にわたって行われた「さよなら公演」の中で、昨年12月に上演されていたのがこの「大江戸りびんぐでっど」です。
この作品が、シネマ歌舞伎として、映画館に登場しました。
作・演出は、クドカンこと工藤官九郎さん。
歌舞伎×工藤官九郎という異色の組み合わせが、素晴らしい化学反応を起こしています。
出演は、中村勘三郎さん。市川染五郎さん、中村勘太郎さん。中村七之助さん。
そして、坂東三津五郎さんや中村橋之助さん、中村獅堂さん、中村福助さんなどなど・・・。さよなら公演だけあって、あげたらキリがないくらい豪華!!
お話としては、コメディータッチで分かりやすく、お子様にでも楽しんで頂ける、笑える作品ですが、演じているのが本物の歌舞伎俳優ですので、いくら面白おかしく、観やすくなっていても、良い意味で、やっぱり歌舞伎なんですね。
ですから、歌舞伎ファンは勿論のこと、歌舞伎はチョット敷居が高くて・・・なんて思っている方や、難しそうだな・・・なんて感じている方には、歌舞伎観劇への第一歩として、是非観ていただきたいです。
劇場ではなく、映画館で見る事が出来ますから、気軽に見て頂けるのではないでしょうか?
また、映画ファンの皆様には、より笑えるシーンも盛りだくさんです!!
たとえば、82年公開の、あの有名な映画「E.T.(スティーブン・スピルバーグ監督)」を元にしたシーンがあったり、86年に日本でも公開されたゾンビ映画「死霊のえじき」の有名なシーンがあったり・・・。
映画ファンだからこその楽しみがありますよ!!
シネマ歌舞伎ですから、生の臨場感は損なわれているかもしれませんが、逆に細かいこだわりや、ゾンビの特殊メイク、セットの仕掛けなど、映像で見たほうが楽しめる部分も沢山あると思います。
シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」
是非ご覧ください!!
ようやくアップです。ジャパンプレミアでのななな [おすすめ映画]
こんにちは!!
ようやくアップできます!!!
テンションが高いのがよく分かりますね・・・(笑)
PCやスマートフォンからのアクセスのみですが、サイドバーに貼り付けましたので、どうぞご覧ください(^^♪
ショウビズファンのサイトからは、携帯でもご覧いただけます☆コチラからどうぞ☆
映画のレビューはコチラ
ナイト&デイ オススメのななな [おすすめ映画]
空港で、ロイと名乗る男とぶつかったジューン。
飛行機の機内でも席が近くなり、彼の素敵な笑顔に胸をときめかせながら、ロマンティックな展開を期待するジューンでしたが、このロイとの出会いによって、ごく平凡な生活をしていたジューンの日常は一変します。
CIAを名乗る男たちに追わるロイ。
その男たちいわく「カンザスの研究所から、重要な試作品が盗まれて、それを盗んだのがロイだ」と言うのですが、果たしてロイは国家のお尋ね者か?
それとも「運命の騎士」ジューンにとってのナイトなのか?
ワイルドなロマンスと、スイートなアクションを、トム・クルーズ キャメロン・ディアスの2大スターが、オンリーワンの個性を惜しみなく発揮し、お互いの魅力を最大限に輝かせた最新作です。
まず、一番の見どころは、トム・クルーズ そして キャメロン・ディアスのアクションです!!
トムは、バイクアクションから始まり、すざまじいカーチェイスや、高速で走っている車にしがみついたり、建物の屋根を走り回ったり、その屋根の上から30メートル以上下に飛び降りたり!!
とにかくスゴイんです!!
その全てのアクションを、スタントマンではなく自分で演じているという事に驚きました。
とにかく、キャメロンがかわいくて、オススメ!!
是非観光してみたいと思うような、素敵な町並みの中を、バイクで颯爽と走り抜ける姿も、最高に格好良かったですよ~☆
映画「ナイト&デイ」ジャパンプレミアのななな [おすすめ映画]
2010年9月28日
六本木ヒルズアリーナにて、

その様子を、私ななながレポートいたします!!

「バニラスカイ」以来、約9年ぶりの共演となった
トム・クルーズとキャメロン・ディアス。
ステージに2人の姿が現れると、大きな歓声が上がりました。
司会者から「お2人は約10年ぶりの共演ですが・・・」と言われると「(トム)今回は、僕の命を狙わなかっただけ良かったよ」などと、ジョークも交えての楽しいステージです。
その後の写真撮影では、2ショット撮影だけではなく、トムが舞台の端に避けて、キャメロンの1ショットが撮れる様にと気を使う一コマも・・・。
本当に紳士的な方なんですね。

さぁ!ステージの後は、お待ちかねのレッドカーペット!!
今回は、残念ながら質問することは出来ませんでしたが、2人は取材陣・ファンの方々一人ひとりを大切にして、サインや写真撮影に応えていました。
トムは、ステージの左から右までを1時間以上もかけて、ゆっくりファンサービス。

( ↑ ↑ ↑ 何故か、写真の大きさが変えられません・・・。)
いっぽう。キャメロンは・・・というと。
なんと!レッドカーペットを1往復半もしてくれて、「時間の許す限り、皆さんと写真撮影を・・・」と、
端から順番に写真撮影に応じていましたよ!
キャメロンの笑顔はかわいい!! 女性の私から見ても、とってもチャーミングなお姿でした!
ご来場の皆様にとっては、大満足の一日だったことでしょう☆

大満足!!っといえば・・・わたくしななな。
トムに握手をしてもらっちゃったんです!!
トムの手はやわらかくて、温かくて・・・。人の良さが手からも伝わってくるような感じ♪
握手をしながら、あの爽やかな笑顔で見られたら、ドキドキしてしまいます。
はぁ~。大満足(スミマセン・・・。)

今回の、トムの日本滞在時間、約14時間。
帰国後はスグに。次回作M:I:IVの撮影だとか。
再来日も、近いかも知れませんね!!

映画「ナイト&デイ」は、10月6日トムの日に先行上映。
10月9日(土) TOHOシネマズ・日劇 他 全国一斉ロードショーです。
沢山のアクションと素敵なラブロマンス。
キャメロンのかわいいコメディーシーンをたっぷり折り込んだ
映画「ナイト&デイ」絶対オススメです!!
詳しくは、近々アップ予定の「なななレビュー」をご覧下さい☆

最後は、今回のお仕事にお誘いを頂いた、携帯サイト「ショウビズファン」の高寺さんと!
「ショウビズファン」には、なななのレビューも掲載して頂いています。
近々、当日の様子を動画でもアップ予定です!!是非見てください♪
nananaでした(*^^)v
オススメ映画「おにいちゃんのハナビ」 [おすすめ映画]
これは、深い絆で結ばれた兄と妹の
真実を基にした感動の物語です![]()
あらすじ
高校生の華が、半年間の入院生活を終えて自宅に戻ると、兄の太郎が引きこもりになっていた。
頭が良くて優しい自慢の兄は、今や妹の華にまで背を向けて、二階の自室に閉じこもるようになっていたのです。
両親はなすすべもなく、ただ見守っているだけでしたが、妹の華はどうしても以前の兄の姿を取り戻して欲しいと、乱暴なまでの勢いで兄を外へ連れ出そうとします。
一緒に出かけ、アルバイトを探し、ついには片貝まつりの成人会に兄を参加させようと集会場に乗り込む華。そんな妹のけなげな後押しに勇気付けられた太郎は、新聞配達をはじめるなど、次第に心を開いていきます。
しかし、冬も近づいたある日、華の白血病が再発し、再び入院してしまいます。
毎日面会に通ううちに、「花火」が華にとって幸せの象徴であることを知った太郎は、自らある行動を起こすことを決意するのでした。。。
ただ、妹に見せたくて・・・。

作品について
この作品は、2005年秋に放送されたテレビのドキュメンタリー番組を国本監督が見たことが、全ての始まりだったそうです。
そのドキュメンタリーとは、新潟中越地震の一年後を見つめる物で、新潟県小千谷市片貝町の片貝まつりが軸になっていました。
400年の伝統と、世界一の四尺玉を誇る片貝まつりは、町の人々が「子供の誕生」や「成人」「還暦」などを祝して、花火を神社に奉納するという形で打ち上げられます。
ですから、花火の一つ一つにそれぞれの思い。それぞれのドラマがありました。
その中で紹介されたある一つのエピソード。
そのエピソードに心を打たれた国本雅広監督が「是非映画にしたい!!!」と決意をしたそうです。
それが、この作品「おにいちゃんのハナビ」です。
感想と見どころ
まず一言!! 絶対にみてください!!
(言葉が悪くてゴメンナサイ!!)この手の感動作品は、「お涙ちょうだい」のシーンをわざと使って、観客を泣かせようとして作っていることが多いように思います。でも!!
でも!!!この映画は違うんです!!!
太郎(高良健吾)&華(谷村美月)の兄妹が、本当に微笑ましくて、温かくて・・・。
家族や友達、先生との愛に溢れた作品です。
華のキラキラした笑顔と、太郎の成長も見どころ!!
夜空に大きく咲いた、大輪の花火が打ち上げられる頃、きっと涙が止まらなくなるでしょう。
実はこの作品、マスコミ試写で見たのですが・・・マスコミ試写にもかかわらず沢山の人が泣いていました。
映画を斜めから見る方も多いマスコミ試写で、大勢の方が涙し、上映終了時には拍手がおきたんです!!って、なんか言葉が悪いですけど・・・映画を沢山見ていて、「評価しよう」という心構えの方が多いマスコミ試写でのこの反応には、本当に驚かされました。
感動しまくっていたのは、私だけではない!!!って証拠ですね!
ぜひ、コチラ↓ ↓ ↓ から公式サイトに行っていただき、予告動画などもご覧頂ければ・・・と思います。
アワ・ブリーフ・アタニティ 試写会鑑賞のななな [おすすめ映画]
今日は、京橋で「アワ・ブリーフ・エタニティ」の試写会に行ってきました。
主演は「草野康太」さん。
以前ラジオにも来て頂きましたし、先日観に行った「スタニスラフスキー探偵団」にも出演されていました。

お話しするのは、今日が2回目でしたが、とっても感じの良いステキな俳優さんです。
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映画は、10月16日(土) 新宿K's Cinemaにて公開予定。
あらすじ
ミオ(呂美)は、突然路上で倒れる。その後2~3日は意識不明の状態が続くが、意識が回復してからは全く元通りに戻り、普段通りの生活を送っていた。
しかし、そんなミオの前に「テル」(草野康太)という男が現れる。
ミオにとっては全く知らない男だが、テルはミオを「ミオ」と呼び、自分達は5年前に付き合っていて、半年間は同棲もしていたと話す。
テルの事など全く知らないミオ。
そんな時、友達のイサオが倒れた。
意識を取り戻したイサオは、なんと最愛の彼女の存在を忘れてしまっていたのだ。
奇病エマノンウイルスへの感染。
エマノンウイルスに感染した者は「もっとも大切な者の記憶だけを無くす」とものだった。
エマノン感染は拡大し続け、日本中、世界中へと感染を広げ、グローバル・パンでミックを引き起こす。
存在にすら記憶が無い者は、知らない他人と同じなのか? それとも・・・。
壊れていく東京を、世界を捨てて、テルとミオは2人が過ごした思い出の場所に向かう。
しかし・・・。
感想
色々な事を考えさせられる映画です。
また、ストーリー展開が面白い!!
もしもあなたが、あなたの一番大切な人の記憶だけを無くしたら・・・。
あなたの大切な人が、あなたの事だけを忘れたら・・・。
想像しただけでも恐ろしいウイルスです。
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2009年 東京国際映画祭で絶賛された「愛の拒食症映画」
「アワ・ブリーフ・エタニティ」
全部忘れた、はずだった。
オススメ映画「トラブル・イン・ハリウッド」紹介のななな [おすすめ映画]
こんばんは!
本日なんと4回目の更新 (゜o゜)あ~ビックリ!!
でも、最新映画のレビューが書き上がったので、アップしちゃいます☆
今日のオススメは「トラブル・イン・ハリウッド」

デ・ニーロですよ(#^.^#) ダンディーで素敵☆
さてさて。あらすじです。
映画の都ハリウッドの敏腕映画プロデューサー ロバート・デ・ニーロ扮するベンは、カンヌ国際映画祭に出品する最新作の試写会に臨みますが、クライマックスシーンの監督とんでもない演出のおかげで、観客のアンケートは大不評。
おかんむりの映画会社の女社長からは「監督を説得してクライマックスシーンを再編集しなければ、カンヌ映画祭出品もあなたも終りだ」と告げられます。しかし、監督は「あのシーンは絶対に必要だ!」と言い張り、全く納得してくれません。
そのうえ、もう一つの最新作 ブルース・ウイルス主演映画のクランクインを3日後に控え、作品のイメージとは全く違う、顎鬚を蓄えたメタボな姿に役作りをしてきたブルース・ウイルスに、映画会社はカンカン!
髭を剃らなければ、撮影は中止!
ブルースとベンを訴える!!
っと言い出したから、さぁ大変!!!
嘘のような本当の話がいっぱいの、ハリウッド映画の現実を、ロバート・デ・ニーロ ショーン・ペン その妻ロビン・ライト・ペン ブルース・ウイルスなど、ハリウッドを象徴する豪華キャストがリアルに描いた作品です。
見どころと感想
今までも、映画業界の裏側を描いた作品は数多くありましたが、この作品は今まで以上にとんでもない、リアルなエピソードが沢山です。
「アンタッチャブル」「ヒート」「ファイトクラブ」など、数々の大ヒット作品を手がけてきたプロデューサー アート・リンソンが実際に体験した回想録を脚本化し、「レイジン・ブル」でアカデミー主演男優賞受賞の演技派 ロバート・デ・ニーロと、「レインマン」でアカデミー監督賞受賞のバリー・レヴィンソン監督の3人がタッグを組み、映画界のリアルな裏側を皮肉たっぷりに描いたコメディー作品。
プロディーサーの実体験が元になっているわけですから、華やかに見えるハリウッド映画のプロデューサーという仕事が、俳優とのトラブル・監督とのトラブル・映画会社との板ばさみで、いかに大変か・・・という部分が描かれています。
主人公のベンを演じるロバート・デ・ニーロは、かつてから「名優ながらも気難しい」と言われていますから、もしかすると若き頃にプロデューサーとぶつかった事があるのでは・・・?なんて想像もしてしまいました。
そんな彼が、今回逆の立場となるプロデューサー役を演じていると言うところも面白いですね。

監督も全く聞いてくれません・・・(^_^;)
それから・・・ハリウッドの俳優、女優は「作品に合わせて体型を変化させて役作りをする」と言う話を聞きますが、メタボ体型で髭面のブルース・ウイルス チョット笑えます。
ダイハードのお姿はいったいどこへ・・・。
ハリウッドの役者さんて、すごい!つくづく感心。

↓ こちらダイハードの写真 え~っと・・・(^_^;)

スネークプレビュー
アメリカでは、スネークプレビュー(覆面試写)という試写会のやり方があるそうです。
これは、「観客に内容を知らせずに試写会を行い、アンケートの反応を見て内容の再編集やエンディングの差し替えを行う」といった試写会のやり方です。
この映画の最初にも登場しますが、観客の反応が悪いと、プロデューサーは、最終編集権のある映画会社の指示の元、監督や俳優を説得し、お金も時間もかけて作り変えなければならなくなると言うわけです。
しかも、ハリウッドはお金や時間の契約が厳しそうで・・・。
先日ラジオのゲストに来てくださった、ハリウッドの監督さんに伺ったのですが、撮影が一日12時間を超えると、出演者への出演料は1.5倍になり、15時間を超えると2倍になるとか。。。
さらに、その日の撮影が終了してから12時間は、現場に呼べないそうなんです。
最低でも12時間の休憩は頂けるんですね!
日本では考えられないくらい、出演者の権利が守られ、大切にされているんだなぁ・・・と感じました。
でも!!!だからこそ、試写会の評価が悪いというのは、大変な事のようです。
もちろんプロデューサーにだってプライベートはある! トラブルは、仕事だけではない!?
「トラブル・イン・ハリウッド」 プロデューサーを悩ますトラブルがいっぱい!!皆さんもハリウッド映画の裏側を覗いてみませんか?
BL映画 「純情」 紹介のななな [おすすめ映画]
「怪談レストラン」紹介のななな [おすすめ映画]
残暑厳しい毎日が続いていますね。
こんな暑い日は、チョット涼しくなる怪談話しを。。。
「怪談」といっても、身の毛もよだつ怖~い話ではなく、小学生に大人気の可愛いくって笑えてチョット怖い怪談話し。
8月21日公開した 映画版「怪談レストラン」です☆
あらすじ
山桜市にある怪しげな廃墟、通称「怪談レストラン」で、ある日黒川リュウという少年が忽然と姿を消しました。
それ以来、同じ様な失踪事件が次々と起き、それはいつしか死神メールの仕業だと噂される様になります。
その噂とは「死神からメールが来て、返信せずにそのままにしておくと、4通目の死神メールが届いた時には、本物の死神が現れて、連れ去られる」というもの。
消えた黒川リュウの友人カオルとジュンは、同じく妹が消えてしまったという天野ハルと一緒に、死神メールの謎を追い「怪談レストラン」へと向かいますが。。。
「怪談レストラン」でいったい何が起こっているのか?
死神メールの正体は???
お話が進むに連れて、少しずつ謎が解明されていきます。
感想と見所
この映画は、1996年に原作が刊行され、現在50巻にまで達しているというベストセラー児童文学で、小学校の学級文庫や図書室にも取り入れられている作品ですが、「常に貸し出し中」という大人気の作品です。
2009年にはTVアニメも放送され、今回の劇場版は、TVアニメでお馴染みの アコ・ショウ・レイ の3人と、映画オリジナルキャラクターの怪奇探偵天野ハルが大活躍するお話です。
お話の中心は「怪談レストラン」
「レストラン」ですから、メニューがあり「前菜」「メイン」「デザート」と、絶品の怪奇話がコースで登場します。
今回は「前菜」がアニメ。「メイン」が実写という作りになっていて、アニメのキャラクターを、個性豊かな出演者陣が実写で演じていると言うのも、見所でしょう。
キャラクターを演じる出演者は。。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
片桐はいり
松村利史
アンガールズ 田中宅志・山根良顕
響 長友光弘
西村雅彦
ねっ!!個性豊かでしょー!!
更に、なななのお気に入りは「さくらまや」ちゃん。
2008年に史上最年少の演歌歌手としてデビューして以来、レコード大賞の新人賞や日本有線大賞の新人賞などの史上最年少受賞記録を、次々と塗り替えている12才。
とにかく可愛いので、是非注目してくださいね!
そして、最後にもうひとつ!!
ニンテンドーDSで「怪談レストラン」をやっているという方必見!!
映画の一番最後に秘密の暗号が出て来て、それを入力すると、スペシャルコンテンツ登場するとか。。。
お見逃しなく~!!
映画「フローズン」詳しく紹介のななな [おすすめ映画]
追記しようと思いましたが、iPhoneからは追記出来なかったので、
改めて記事をアップします!
あらすじ
日暮れ前のスキー場。
最後の滑りを楽しもうと、3人の若者達はリフトに乗り込みます。
しかしリフトは山頂に向かう途中で突然停止!
初めは慌てる事もなく能天気な会話を交わす3人ですが、間もなくしてゲレンデの照明が一斉に消されると、3人の顔は一気に青ざめます。
いくら大声で叫んでも、助けは来ません。
週末のみ営業しているスキー場の為、次にリフトが動くのは一週間後。
地上15メートル。マイナス20度という最悪の状況の中、取り残された3人の命をかけたサバイバルが始まります!!
さぁ、誰にでも起こるかもしれないこの状況。
あなたなら、どうしますか?
「下は雪だし、飛び降りても大丈夫じゃない?」
「スキー場には防犯カメラとかあるからさぁ、そのうち助けが来るよ」
なんて声も聞こえて来そうですね。。。
スキー場という、一見開放感のある場所ですが、山頂近くの地上15メートルに宙吊り。しかも夜。となれば、密室も同然!
更にマイナス20度、吹雪!という最悪の状況の中、よかれと思った行動がことごとく裏目に出るという、地獄の様な悪循環で、登場人物の選択に毎回ドキドキさせられながら、両手をギュッと握り、前のめりで固唾をのんで見守る・・・という感じです。
とにかく、ホッとする瞬間がなくて、体中に力が入りっぱなしの90分でした。
CGを一切使わずに撮影されたという映像がとてもリアルでより一層怖さを増し、本当にその場にいる様な臨場感!
まさに、「体感型パニック・スリラー」です。
個人的には、得意なジャンルではありませんでしたが、暑い夏に背筋も凍り付く様な恐怖にどっぷりと浸かりたい方には、オススメです!
ただし!今後スキー場に行けなくなっても、責任はとれませんので悪しからず(笑)
映画「フローズン」紹介のななな [おすすめ映画]
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追記:インセプションオススメ!!シネポケット出演のななな [おすすめ映画]
今日は、かわさきFM 岡村洋一のシネマストリート シネポケットのコーナーに出演の日です。
なななの出番は第2部15時~です。
今日は、インセプションを紹介しますよ~!!
さてさて・・・ ↑ ココまでは、月曜日の日中にアップしましたが。。。
ラジオの生放送も終わりましたので、インセプションについてお話いたします。
ただし。。。この映画は、感じ方や見方が様々だと思うので、あくまでも「なななの感想と見かた」としてお読みください☆
そして、長くなると思いますのでご了承くださいませ(^_^;)
ななな的解釈のあらすじ
物語の中心となるのは、レオナルド・ディカプリオ扮する「コブ」を中心とした産業スパイ集団です。
この産業スパイ集団は、睡眠状態にある人間の潜在意識の奥底に潜入して、夢の世界から、まだ形になる前のアイディアを盗むプロフェッショナル集団。
まぁ、簡単に言うと。。。「誰にも言わずに密かに考えていたことが、いつの間にか盗まれてバレてしまう」て言うことですかね。
そして、盗みの技術では右に出る者のいないトップレベルの夢泥棒コブですが、その才能ゆえに最愛の妻を失い、国際指名手配犯となってしまっています。
そんなコブに、かつての幸せな生活を取り戻す、又と無いチャンスとなる仕事の依頼が舞い込んできます。
しかしその任務は、成功率が限りなく0(ゼロ)に近いインセプションでした。
さて・・・。このインセプションと言う任務。アイディアを「盗む」のではなく「植えつける」という任務ですが、依頼を受けた時、仲間が即座に「無理だ!!」止めたほど、難しい仕事の様です。
でも成功すれば、報酬は、コブがアメリカに帰れるように国際指名手配犯コブの犯罪歴を消し去る事。
故郷で待っている子供達に会いたい一心で、コブはこの最も危ない任務を引き受けます。
そして!! この最も危ない任務を依頼してきた人物こそ、サイトーこと渡辺謙なんですね~。
<ななな的みどころアレコレ>
★まずは・・・物語が始まってスグに、サイトーをターゲットとして、コブ一団が仕事をする場面があるのですが、夢の世界には沢山のルールがあって、夢の世界初心者の私は、チョット置いていかれてしまった感じがありました。
でも、見ているうちに段々とルールが分かってきて、まるで自分が集団の一員になったかの様な気分に!!
もう、頭の中はフル回転で、付いて行くのに必死(笑)
映画の中の一言一言を聞き逃さず、1カットも見逃さないようにご注意下さい!! 独特のルールも見どころです!!
★また、CGをより有効的に使う為に、使用を最小限に抑えて実際に撮影する事にこだわったというノーラン監督ですが、迫力のある映像と幻想的にな映像。更には繊細な心理描写の映像など、映像表現がすごいです!!
360度回転するホテルの廊下でのアクションシーン!
ロサンゼルスの路上に貨物列車を走らせるシーン!
幻想的な海のシーンや無重力状態のシーン! 必見です!!
★そしてもう一つ!!
映画のストーリーは、コッチがメインなのでは・・・?っと思うような、別のストーリーが隠されています。
それは、コブと最愛の妻のお話で、コブの才能ゆえに・・・。夢の世界のルールを知り尽くした2人ゆえに起きてしまった、切ない切ないラブストーリーです。
でも、コレって夢?現実?
<ななな的感想>
夢の世界初心者の私には、難しいところが沢山あり、置いて行かれたり・・・追い付いて楽しくなったり・・・また置いて行かれたり・・・。の繰り返しでした。でも一番最後は、追い付いて終われたので、見終わった瞬間の感想は「何だか難しかったけど、面白かったような気がする」と言うのが正直な気持ちですかね。。。
映画の最中は、ず~っと頭をフル回転させてみていたので、チョット放心状態になったのも事実です(^_^;)
しかし、何故か見終わった後にも余韻に浸り、パンフレットを読んだり、ネットで調べてみたり・・・「気付けばストーリーについてや夢の世界のルールについてなどを考えている」という状態。
私、はまっちゃってるなぁ・・・と思いました。
そして、一週間ほど経って頭の中が整理されてくると、「インセプションどうだった?」と聞いてくる友人に対し、「面白かった!!」と答えている自分居たのです。
「面白かったような気がする」から→「面白かった!!」に変わってしまいました。
この映画はすごい!!!
鑑賞してから約2週間。 夢の世界経験者になった今、もう一度見に行こうかと考えています。
夢の世界には、独特なルールがいっぱい!!この映画の初心者用ガイド本があったら良いのになぁ。。。
映画「告白」オススメのななな [おすすめ映画]
超話題作 「告白」 !!
皆さんご覧になりましたか?
公開6週目になりましたので、早くご覧下さいね!
絶対見なきゃ、損ですよ!!!
「告白」 ↓ ↓ ↓
とある中学校、1年B組の終業式のホームルーム。
松たか子さん扮する担任の森口先生が、数ヶ月前に自分の娘が学校のプールで水死した事件について話し始めます。
警察に「事故死」として判断された娘は、実は事故ではなく、このクラスにいる2人の犯人に殺されたのだと。
そして、警察に訴えても「少年法」で守られるのだから、訴える気は無いけれど、「私は2人を許さない」という復讐宣言をするんですね。。。
わぁ~怖い。
って思いましたか?
確かに全体に暗いストーリー展開ですが、さすが「本屋大賞」に選ばれた作品だけあって、もの凄く面白かったですよ!
更に、脚本と監督を手掛けた中島哲也監督は、「きらわれ松子の一生」や「下妻物語」を作った監督で、これらの作品をご覧になった方にはお分かり頂けると思いますが、スローモーションとかストップモーションの映像が抜群に良い☆☆☆
普段、説明台詞の多い作品は、退屈だと思う事が多いのですが、それも全く気になりません。
なななは映画を見てから原作を読みましたが、もう一度映画を見ようかと思っている位です。
いかがですか?
見たくなったでしょ(笑)
作品の紹介は、6月7日放送分の「岡村洋一のシネマストリート」第2部でお話ししています。
あと何日かは、ネットでお聴き頂けますので、是非どうぞ!
詳しくは、サイドバーでご確認下さいませ♪
なななのオススメ映画でした(*^o^*)
今日はラジオで、映画「アデル~復活の秘薬」紹介のななな♪ [おすすめ映画]

7月5日。
ラジオの日でした!
今日紹介したのは、「アデル~ファラオと復活の秘薬~」
リュック・ベッソン監督、5年振りの実写映画です。
このお話は ↓ ↓ ↓
1911年。
主人公アデル(ルイーズ ブルゴワン)は、不思議な現象と秘宝を追いかけて、世界中を旅する冒険家。
そのアデルが、5年前に不慮の事故で瀕死の状態にある双子の妹「アガット」を助ける為に、エジプト王家に伝わる復活の秘薬を手に入れようと、王家の谷から医師のミイラを持ち帰り、甦らせようとします。
果たして、持ち帰ったミイラは甦るのか?
復活の秘薬を手に入れる事は出来るのか?
そして、瀕死の状態にある妹を助ける事は出来るのか?
監督がこだわったと言うロケーションの素晴らしさや、美術館のミイラが甦り、美術館を抜け出し街を歩く。。。なんてユーモアのある映像は、大人から子供まで楽しめる作品になっています。
夏の大作!!アデル~ファラオと復活の秘薬~を是非ご覧下さい☆
更に詳しいみどころは、
日曜日の11時~
かわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」再放送か、後日アップされる、ネット配信の放送をお聴き下さいませ(*^o^*)
番組情報は、サイドバーにあります!


































